ssh接続時のコンソールの解像度(行数)ずれにはresizeを使おう

自分のサーバにOSXからssh経由でログインすると、次の画像のようにOSX側とサーバ側でコンソールの解像度(行数)が違い、ちぐはぐなコンソールになる時がある。

ピクチャ 1

この問題は「resize」というツールで解消できる。resizeは、僕使っているサーバのOS:Debian lennyではxtermパッケージに含まれている。ディストリビューションによってはxutilsパッケージに含まれていることもあるようだ。

ssh等でサーバに接続後、resizeコマンドを打てば、自分の開いているローカルのコンソールの解像度(行数)に、リモートのコンソールの解像度(行数)をあわせてくれる。

これまでサーバ側で大した用事をしなかったので、解像度(行数)がちぐはぐでも我慢できたが、用事が増えてきたので調査した。調査時はスタンドアローンなマシンでのコンソール解像度についての話題が多く、多少手こずった。liloの引数でvga=xxxを渡すっていう話です。

なお、調査では下記の記事を参考にした。
DSAS開発者の部屋:UML のコンソールを screen に表示させる 〜疑似端末を screen に結びつける

http://dsas.blog.klab.org/archives/50992202.html

Tags: , , ,

Leave a Reply