男子新体操が面白過ぎる件について
日曜日, 6月 14th, 2009ウォーターボーイズからこのかた,男子が踊りを踊る企画が増えているような気がするが,今度は新体操だ!
男子の新体操の団体演技が非常に面白い.とにかく,以下のビデオを見て欲しい.
以下は2008年のインターハイのもの.
ウォーターボーイズからこのかた,男子が踊りを踊る企画が増えているような気がするが,今度は新体操だ!
男子の新体操の団体演技が非常に面白い.とにかく,以下のビデオを見て欲しい.
以下は2008年のインターハイのもの.
2009年3月23日から、東京の新丸ビルで開催されている「SURVIVAL @AMRUNOUCHI HOUSE」展のバックエンドシステム「View-the-Viewシステム」の開発を担当した。
展示にバックエンドシステムというのも変に感じるかもしれないが、この展示では希望者にRFIDタグを貸し出し、展示体験をタグによって記録、観賞後にディスプレイによって展示体験の振り返りや作品毎の滞在時間の割合を鑑賞者にフィードバックする仕組みを提供する。「提供する」というのは、バックエンドシステムは27日から29日の3日間の限定オープンということになったためだ。27日にはパーティもあるので、興味のある方はぜひ足を運んでもらいたい。
僕たちは、このシステムで鑑賞体験を振り返り、自分が何を見てきたか・どう思ったか意識することで、自分の価値観を見つめるきっかけを提供したいと考えている。このコンセプトは、僕が1年間関わってきたアート流通支援プロジェクト「Picsense」のビジョンである。
今回の仕組みの実現にはActionScript3を利用した。AS3を用いたシステム構築の良い勉強になった。また、この仕組み、特にRFIDのセンサ部分は慶応義塾大学村井研究室のAuto-IDラボの協力により実現できた。ありがとうございました。本番もよろしくお願いします。
私の「ハードウェアを用いて現実空間でのサービスを提供したい」という夢も叶った。とはいえ、実際に一つ作ってみると取り組みたい課題は山ほど出てくる。今後もどんどんとこのような仕組みを作っていきたい。
システムも含めたこの展示の特設サイトは以下から。
http://events.picsense.org/survive/
具体的な展示に関する情報はTOKYO ART BEATから。
「SURVIVAL @ MARUNOUCHI HOUSE」展
会場: 新丸ビル
スケジュール: 2009年03月23日 ~ 2009年03月29日
開催時間 11:00-28:00 (日曜 23:00迄)
住所: 〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1
on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.
これはかっこいい。はじめ「何コレ?」と思わせておいてこの切り返し。たまらん。
以下の記事で詳しいことが書かれてます。
http://as3s.org/2008/11/on-the-fly-minimum-interface/
ART-MeterというWebサービスを知っているだろうか。それは、絵の面積に従って値段をつけるという、絵の販売サービスだ。プロデュースは面白法人KAYACだ。
このサービスには、自由が丘にリアルな店舗がある。この間、Webサービスがリアルなサービスへ進出することへの興味と、キャンバスに描かれた絵をプレゼントしたいという憧れから、このお店に行ってきた。

お店は駅から坂を上る方向に少し歩く。閉店間際に到着。(なお、このときは土日しか営業していなかった。行かれる方は営業日を確認することをお進めする。)

絵が洋服のようにハンガーにかかっている。全部見て回るのは少し時間がかかるが、様々な個性のある作品を見ていくのは楽しい。
見て回るうちに、店員さんがサービスの説明をしてくれた。アーティストに対してかなり優遇した仕組みになっている。頭に残っているのは、作品の登録料は、作品が売れた時点でもらうということ。つまり、アーティストが作品を持ち込む際には、実質コストがかからない。また、アーティストの知名度向上やファンをつけるために、Web上のサービスから、作品を買ったユーザーはアーティストにコメントを送ることができる。
戦利品として、HARUさんの小さな絵を一点ゲット。彼女にプレゼントし、部屋に飾ってきた。
僕は絵が好きで、design festaなどの若手アーティストが参加するイベントなどにも足を運ぶし、絵も買う。ただ、イベントで見かけるキャンバスに書かれた絵は、絵の価値と値段の関係がわからず、ついお手軽な値段で買えるポストカードばかりを買ってしまっていた。(だから絵を買う、といったが、それはとても小規模なものだ。)
ART-Meterの、大胆にも絵の価値を面積あたり数円という基準を設けた仕組みで、僕はキャンバスに描かれた絵を買うという体験ができた。新たな体験に踏み出すきっかけを作ってくれるサービスは好きだ。閉店時間を過ぎても嫌な顔せず接客してくれたART-Meterのスタッフさんにも感謝!
ここからは裏話。
そもそも関東に行ったきっかけは、ART-Meterをリリースしている面白法人KAYACの面接を受けにいったことだ。KAYACの面接の前にはゲンかつぎの意味も込めて、KAYACの1階にあるどんぶりカフェbowlsでご飯を食べることにしているが、現在2/2の確率でbowlsの「あたり」を引いている。これはもしや!!
なお、ART-Meterのスタッフさんにカヤックの面接を受けにいったことを話すと「人柄を見る会社だ」とアドバイスを頂いた。その節は、ありがとうございました。検索キーワード「カヤック」でアクセスされた方は、参考になれば幸いだ。
http://watermarksproject.org/images/
このサイトでは、地球の温暖化によって、建物のどの部分まで水没するかを示したアート作品を紹介している。乾いた大地の画像など、使い古されたイメージ戦略ではなく、日常のリアルなものに変化を加えることで、注意を喚起する戦略は、僕にはよりメッセージが伝わるし、好きだ。