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DeskTopLive.as行きたい。

水曜日, 3月 11th, 2009

ARを応用した面白名刺で有名なBOWの方々が、Flash界のスゴい人を集めてLivecodingイベント「DeskTopLive.as」を開催されます。

main
DeskTopLive.as

http://b-o-w.jp/events/dtlive/

このサイトのメンツを見ればわかるように、Flash系の有名人が沢山でますし、実際にコーディングしてくれるというんだから、これはアツすぎる。以前カヤックの新年会に行った際に、Livecodingイベントをされる話を伺っていてワクワクしていたんですが、翌日の朝から外せない予定が入ってしまいましたー。
せめて会場を東京にしとけば前日入りで楽しい時間を過ごせたはず。見えにくくてもいいから、どうかUStreamで中継をお願いしたい。

また、BOWさんはARで遊べる名刺のサービスをされています。これは名刺を作らないと楽しくないので、一度名刺を作ってみると楽しい。ARマーカー部分のシールを印刷すれば今の名刺もb-o-w対応になって良いかも!

b-o-w

http://b-o-w.jp/

[as3]TextFieldのサイズ変更ではまる。

月曜日, 3月 9th, 2009

TextFieldの文字サイズ変更ではまった。書き残しておく。

伝えたいことを一言でいうと、TextFieldの文字サイズを変更したい時、TextField.textに表示させたい文字列を入れる前に、TextField.defaultTextFormatにサイズ指定したTextFormatオブジェクトを渡しましょう。

actionscript3で文字を表示させる際、一般的にはTextFieldというクラスを利用する。TextFieldで表示させたい文字のサイズを変更するときには、TextFieldクラスのdefaultTextFormatフィールドに、変更したい文字サイズを持つTextFormatクラスのオブジェクトを渡すことで行える。

ただし、以下のようなコードでは、正しく文字サイズが変更されない。
[sourcecode language='js']
var tf:TextField = new TextField();
tf.text = “hoge”;

var fmt:TextFormat = new TextFormat();
fmt.size = 20;
tf.defaultTextFormat = fmt;
addChild(tf);
[/sourcecode]

解決策としては、TextFieldオブジェクトのtextフィールドへ、表示したい文字列を渡す前に、TextFieldオブジェクトのformatへ、文字サイズ指定したTextFormatオブジェクトを渡せばよい。すなわち、上のコードを以下のように書き換えればよい。

[sourcecode language='js']
var tf:TextField = new TextField();
var fmt:TextFormat = new TextFormat();
fmt.size = 20;
tf.defaultTextFormat = fmt;

tf.text = “hoge”;
addChild(tf);
[/sourcecode]